鶴見大学 鶴見大学短期大学部

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TSURUMI Facility Introduction

つるみん

鶴見大学・鶴見大学短期大学部は大きな大学ではありません。
でも、總持寺の豊かな自然が目の前に広がるキャンパスには、
さまざまな専門分野の学びを支え、学生生活を充実させる施設や環境が整っています。
最寄りのJR鶴見駅から徒歩5分。鶴見自慢のキャンパスをご紹介します。

キャンパス周辺地図

記念館

全学部・学科共通利用。メインで使用するには、歯学部。
ガラス張りの外観が周囲の自然と美しいコントラストを見せる記念館は地上3階、地下3階の建物。1階には大きく開放的な学生食堂、2・3階は主に歯学部の授業が行われる講堂とセミナー室、地下1階には、学生支援事務部、地下2・3階に式典行事や学会で使用できる学内最大の記念ホールを備えています。

図書館

全学部・学科共通利用。
全国の大学図書館のなかでも最高水準を誇る鶴見大学図書館の蔵書数は87万冊以上。専門書や貴重書を用いた授業、課題の資料探しなど、学生にとって欠かせない場所です。
さまざまな分野の図書が揃い、学びをさらに豊かなものにしてくれます。

1号館

全学部・学科共通利用。メインで使用するには、文学部と保育科。
地下1階、地上5階と屋上がある建物で、地下1階にはコンビニエンスストア、1階は、各学部の教務課や入試センター、2階から5階は、パソコン教室や書道室、大型教室など大小さまざまな27教室があります。各教室でWi-Fiに接続可能でインターネット環境も抜群です。

2号館

メインは、歯学部が使用。書店や学生休憩室も併設。
地下1階、地上6階の建物。歯学部で使用する各基礎実習室、顕微鏡実習室、中央電子顕微鏡室や講堂を始め各講座の研究室など、鶴見大学歯学部の中核的施設です。

3号館

メインは、歯学部が使用。
地上5階の建物。ハイテクリサーチセンターや情報処理演習室1・2などの最先端施設設備を有します。学生が自由に利用できる自習室や学修ラウンジがあり、多くの学生が勉学に励んでいる姿を見かけます。

4号館

1・2階は歯科衛生科、3・4階は保育科が使用。
地上4階の建物。1階では、歯科ユニット44台を有する臨床実習室で学生同士の口腔内で技術を学び、リネン室で器具の洗浄から整頓方法を学びます。2階では、口腔模型を使用して器具の使用方法などを学びます。
3階は、図画工作室や家政実習室などで、保育科の学生がものつくりの楽しさや食育などを学び、4階では、音楽実習室をはじめとした実習室で、音楽に触れ、ピアノ演奏を習得します。

5号館

文学部や短期大学部が使用。地下1階、地上3階の建物。
比較的大きな教室があり、1つの学年が全員集まるオリエンテーションやクラス単位での講義が行われます。

6号館

文学部や短期大学部の先生の研究棟で、実習室や講堂もある。
地下1階、地上4階の建物。地下には、文化財学科が授業で使用する実習室が集まり、各々の実習室で専門的な技術と知識を得ています。英語英米文学科は、「English Café」を実施しています。

体育館

全学部・学科共通利用。
地上3階の建物。第1競技場は、バレーボールコート3面分があり、入学式や卒業式でも利用される。卓球台が何台もおける第2競技場をはじめ、剣道場、柔道場、リズム室やトレーニング室など、課外活動でも使用できる充実の施設です。

附属施設

全学部・学科共通利用。
メインは課外活動に使用され、硬式野球部専用グラウンド、サッカーやラグビーのグラウンドなど、様々な課外活動で利用できる施設が点在しています。

歯学部 附属病院

歯学部及び歯科衛生科が利用。
一日500人から800人の患者さんが来院します。質の高い最先端の歯科医療を提供すると共に、学生の臨床実習および卒後臨床研修のための教育機関としての機能を担っています。内科や眼科といった歯科領域に近接する診療科を設置し、医科歯科連携によるチーム医療を実践、真に患者さん本位の医療を体現しています。

女子学生寮

本学の女子生徒専用。
完全個室で、プライベートが確保され、万全のセキュリティー、栄養バランスの良い朝夕の食事、規律ある寮での共同生活を通して、自立性や協調性、コミュニケーション力を身につけることができます。また水道光熱費、一部通信料、家具家電付き、敷金礼金なしで、鶴見駅周辺で一人暮らしより、月々50,000円ほどの節約になります。

close up TSURUMI 授業の様子を動画で紹介